連休明けの日経平均は、前週末比424円06銭(2.93%)安の14,033円45銭で引けました。

 これは、ウクライナの地政学リスクが再燃したのを受け、ヘッジファンド等短期筋が円買い先物売りのアービトラージ(裁定取引)を行った事が大きな要因と考えられます。

 ヘッジファンドの動きをみることは、金融マーケットの動向をはかる上で、必要不可欠です。近いうちに、この辺りも記事にしたいと考えています。

なお、弊社が使用しています過去の日経平均の始値、高値、安値、終値 の日ごと(それも日中と夜間毎)のヒストリーが分る無料のサイトは次の通りです。

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